2017.08.16 眼瞼下垂
眼瞼下垂の手術をした。
頭痛とか肩こりとか目の重たさとかの原因が眼瞼下垂にあるとかで。

見た目はあんま変えたくなかったけど、術式上二重の線はできてしまう。
だから、元々一重だった私は奥二重を希望した。
でも、これまあまあ見た目変わったし、美容整形って思われそうだな……

術後1週間が経った。
術後2、3日は腫れがひどかったが、だいぶ落ち着いた。
あと痒みと時々ピリピリした感じ。
ピリっが少し心配。

抜糸は21日。
それまでにはピリピリが治ってたらいいな。
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100%受けたら通ると言われている病院を受けた。
まあだから、一応そこに就職先は決まった。

あとは卒試と国試だけ。

ということで、またあのジンクスを。
ここでいい報告ができるようにしたい!
2017.08.03 喧嘩
父と喧嘩になった。
私が悪い。
そもそも1年前に自殺未遂した私が悪いのだ。
それで、ずっと父に無理させていた。
我慢の限界がきて、一人暮らしをしていることになっているマンションで父が切れた。
自殺未遂以来、両親はマンションで私と住んでいる。
両隣は同級生。
おそらく父の怒鳴り声と、父を止めようとした母との揉み合いになった音が響いた。
噂される。
追い出されるかも。
いくら言っても怒りが収まらず、怒鳴る父に私もついイライラしてしまった。
暴れる父に「次そんなことしたら、殺す」と言ってしまった。

私は最低だ。
なぜこうも最低なのだろう。

勉強は全然できてないし、
ここ数日小説家になろうの夏のホラー企画の小説を書いていた。
私は馬鹿だ。

就職試験は明後日なのに…

1年前だって、生きててよかったと思ったのだ。
死にたいと思うことはこれからもあるだろうが、本当に死を選んでしまうような悲しい人生にはならないでほしい。

不安と焦燥と自己嫌悪。

ドラマで、例えばコードブルーとかで自殺未遂のことをやっていて、ドキッとするのだ。
これから先、ずっとこうなのだろう。
死にたい奴は死ねばいいと思ってる医療者がいるのは、悲しい。
分かるけど、未遂者の立場でいうとすごく悲しい。
死にたい奴は、死にたいなんて思わないような人生をその先歩めるために、助けたい。
なんて言えたらかっこいいよな。
睡眠欲と自殺欲は違うのだ。
眠りたいと死にたいは違う。
自殺欲は言うならば、ゴキブリを殺すのに似ている。
ゴキブリを殺したいわけじゃないが、そのままにしておきたくもないから殺すしかない。

あー、もうこんなことはやめよう。
勉強しなきゃ。
2017.07.21 失敗
冷房付けっ放しで駐車場に1時間くらいいたら、エンジンがかからなくなった。
慌てて父を呼び、父がJAFを呼んだ。
原因はエンジンをかけずに冷房を長時間付けっ放しにしたために、バッテリーが上がったのだった。
エンジンをかけるためには電気が必要で、その電気は車のライト、オーディオ、冷暖房を動かす際と同じバッテリーから使われていることを初めて知った。
JAFの人にバッテリーを充電してもらって、エンジンが付くようになった。

このところ失敗ばかりしている。

実習先のがんセンターで休憩時間に寝過ごして、副院長先生とのご飯という予定を完全にすっぽかしてしまった。
色んな先生や秘書さん達に迷惑をかけてしまった。

自分、だめだなあ。
2017.07.12 就職
就職をどこにするかで迷っている。
候補は3つ。
①大学病院1年+救急ありの市中病院1年
②救急のある市中病院2年
③外科系に強い市中病院2年
私の中で志望する診療科が決まってたらだけど、まだ診療科も迷ってる。

マイナー外科か内科。
変な組み合わせだとよく言われるけど、しっくり来たのがそれだった。
7割くらいマイナー外科志望だったけど、このところ呼吸器内科をまわって、内科に傾きつつある。

指導医の先生がかっこよかった。
かっこいいっていうのは、まあイケメンっていうのもあるけど、医師としてかっこいいなと思った。
救命病棟24時の進藤先生のような雰囲気。
常に患者さんのために一生懸命で冷静で、それでいて心暖かくて優しくて。
ああいう医師になりたいと思うような先生だった。

ただ、内科はつらいことがある。
外科のように切れば治って、それで治療終わりというわけにはいかない。
治せない患者さんを前にして、対症療法的なことしかできないことがつらい。
もちろんそういうことも医療としてはすごく大事だし、指導医の先生を見ていたら、「いつか治せる!」と信じながらも、患者さんのためにできることをやっていくことも、すごくやりがいのあることだと感じた。
ただ、それでも患者さんが亡くなってしまう。

外科でもマイナーがいいと思ったのは、正直なところ手術時間の短さと、専門医試験のことがある。
体力的にメジャー外科はきつい。
(マイナー外科:脳外科、泌尿器、整形外科、眼科、形成外科、耳鼻科など
メジャー外科:消化器外科、肝胆膵外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科など)
あと、メジャー外科の専門医は全ての外科を回らなくてはならない。
例えば、消化器外科志望でも心臓外科も呼吸器外科もある程度するということだ。
その点、マイナー外科、例えば眼科なら眼科だけ、泌尿器なら泌尿器だけでいいから、楽なのだ。
楽かどうかで選ぶなんて、と思うかもしれないが、そもそも自分の体力で不可能なところに行ってしまった方が倒れたりして迷惑がかかるし、専門医を取れないことだってあるのだから、楽かどうかも大事なことなのだ。
もちろんマイナー外科がいいと思ったのはそれだけじゃなくて、QOL(生活の質)が良くなることが治療の目的であることが多く、そういう場合患者さんに日々の生活が良くなったと喜んでもらえやすい。
例えば整形外科の人工関節だったら、それまで痛くてほとんど歩けなかった人が、術後はスイスイ歩けるようになって、楽しげに病院の売店に歩いて行っていたりする。
そういうのっていいなって思った。

ほとんど志望診療科の話になってしまったけど、研修医先はできれば志望診療科が強いところがいいなと思う。
一方で、研修医が救急当番をできる病院②(もちろん命に関わる三次救急はやらない)だと、初期救急の対応を通してルート確保や各種検査、身体初見、問診、診断技術、治療など様々なことを学べる。
いいとこ取りしたいなら、救急ありの市中病院と大学病院を1年ずつ勤務するというやり方がある。
これは大学病院を受ければ行くことは可能なのだが、大学病院が不人気だから迷ってる。
将来マイナー外科に行きたいなら①大学病院1年+救急ありの市中病院1年か、③外科が強い市中病院2年に行きたいなと思う。
でも、内科なら②救急ありの市中病院2年がいいのではないかと思う。

あとは就職試験の楽さを考えると、①がいい。
これは大抵の場合、通る。
②はやや通りにくい。
③は①と②の間くらい。

私の中では①が優勢だが、③も捨てがたく、②もいいかもなと思う。
応募の締め切りが迫ってるから早く決めないと焦る。
今日、担当患者さんが亡くなった。
回ってる診療科の患者さんが亡くなることは今までもあったけど、担当して話をしたりした患者さんが亡くなったのは初めてだった。

私が朝病院に行った頃にはもう亡くなっていた。
病状からもう長くはないことは事前に分かっていたけれど、いざ亡くなったと聞かされるとショックだった。
病理解剖の見学と、お見送りもさせていただいた。

これでよかったんだろうかという思いが残った。

学生としてその患者さんとそれなりにちゃんと接してきたつもりだけど、もっと別の接し方があったんじゃないだろうか、学生として何かできたんじゃないだろうか、とか思った。
それと、今までの長い経過を鑑みて、最良の対応だったのだろうけど、もしかしたらどこかで別の方法を取っていれば助けられたんじゃないだろうかとも思った。
きっと担当の先生は私よりもずっと悔しいだろうと思う。
医療の限界なのかもしれないけど仕方なかったのかもしれないけど、なんかそんな言葉で片付けたくなかった。
もっと長く生きてほしかったし、治ってほしかった。
2017.07.10 お腹痛い
なんか当たったのか、冷えたのか。
下痢、腹痛、しぶり腹。
嫌だなあ。

明日には治ってたらいいな。
2017.07.07 杞憂か
情緒不安定なのを許してくれ。

受け入れられてないというのは、杞憂だったかもしれない。
確かに、元々仲よかったメンバーと同じくらいというのは無理な話だが、受け入れられていたみたい。

あのあと話して、盛り上がったりもして。
とにかくよかった。
2017.07.07 かなしい
勉強部屋のメンバーの中で、勉強部屋が決まる前からすごく仲が良かったという人は少ない。
私とあと二、三人を除いては皆元々仲のいいグループだった。
最初、入れるか不安だったけど、みんな優しくて私を受け入れてくれた。

でも、やっぱり結局のところ溝は完全には埋められないんだと思った。
仕方のないことだけど、少し悲しかった。

就職が目の前に迫っている。
私も皆も少なからず神経質になるだろう。
そういう話題を振ったのが間違いだったのかもしれない。
元々その話題になってたから、「どこ受けるの?」とか諸々聞いた。
答えたくないという雰囲気を感じた。
そりゃそうだろう。
ナイーブなことだ。
どこを受けたか言えば、就職先が決まった時、どこに落ちたかもバレる。
それにアレコレ詮索されたくはないだろう。
つい先日、私は別の子に自分の受ける病院を聞かれたところだった。
本当にまだ決めてなかったのだけど、詮索している感じが嫌で、答えたくないという雰囲気を出した。
そりゃ嫌だろうけど、他のメンバーには言ってるのだから、ちょっとさみしいなと思ってしまった。

それから卒業旅行。
勉強部屋で卒業旅行を行かないか、と提案してみた。
こういうのは行くと先輩に聞いてたし、事前に何人かに聞いてみて、悪くない反応だったからラインで全体に送った。
メンバーの内の一人から参加しないと返事が来た。
まあそれは人それぞれだし、用事とかもあるだろうし仕方ないと思った。
ただ、その理由が悲しかった。
世話になった人を個人的に巡るということだった。
世話になった人の中に私が入ってないのは当然だけど、もしかしたら私以外のほとんどメンバーと個人的に旅行に行くのでは、とか思ってしまうとちょっとショックだった。
関わってきた月日の長さが違うのだから仕方ない。
でも、"関わってきた月日の違い"を実感させられた。

このところ完全にみんなの中に入れた気になっていたのかもしれない。
だから、余計にショックだったのかもしれない。
別に誰かが悪いわけじゃないんだけど、仕方のないことなんだけど、今更埋められないんだと思ったら悲しかった。
2017.07.07 写真撮影
卒アルに載せる先生達の写真を撮りに行くことになった。
こういう仕事を私は今までして来なかった。
珍しくやることになった。

各診療科ごとで写真を撮るため、かなりの数になる。
だから勉強部屋単位で何枚か振り分けて、写真撮影をすることとなった。
勉強部屋のメンバーの多くは外病院(付属病院以外)に行っており、残りのメンバーは人のことをあまりやらないタイプなので、私がやることになった。
かくいう私も人のことをあまりやらないタイプだが、私以上にという感じだ。
まあ写真撮ってくるだけの簡単な仕事だから別にそれ自体は構わないのだけど、緊張する。
一眼レフを使うから慣れない大きなカメラを使いこなせるかちょっと不安。
あと、対人恐怖が発揮しかけている。
だから、言うセリフを考えていく。

卒アル委員とかの方がもっと大変なんだから、こんなことくらいでズグスグと言ってられない。