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いつか人は死ぬ。
逃れようのない事実で、人生は死ぬまでの時間をどう過ごすかで決まる。

仕事をしている時は人生のその空白の時間を埋められるけど、こんなふうに暇な休日を過ごしていると、時間を埋めることが苦痛になる。
頑張って楽しいと思えることを探してはみるものの、心の片隅でどこか虚しさが残る。

こういう時は生きることが義務のように思えてくる。
死にたいわけじゃない。
つらいことがあるわけじゃない。
ただ、人生という白いキャンバスを何かの色で塗りつぶさねばという焦燥感に嫌気がさすだけだ。
何もしなくていいなんて贅沢が、それをいつもは切望しているはずなのに、どうしてだか苦痛だ。

暇であり、その暇を埋めねばならない感覚が苦痛だ。
空白が怖くなる。

そして、ブログを書くことで気を紛らわして、ほんのわずかな時間を潰しただけだった。
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仮面ライダーなんて子供の頃から見たことなかった。
たまに日曜の朝、ほんとにたまにチラッと見るくらいだった。
そして、あれの何が面白いのか全くわからなかった。

だけど、今仮面ライダーゼロワンをたまたま見た。
面白い。
なんだろう、面白すぎる。
ハマってしまった。

人工知能であるヒューマギアが生活の様々なところで活用されている世界で、暴走したヒューマギアと戦うのは、ヒューマギアの会社の社長。

何が面白いって、まずは、人工知能とか近未来設定なところ。
私は基本近未来設定が大好き。

そして、次に変身シーンが圧倒的にかっこいい。
CGを駆使して、特撮にありがちな古臭さを感じさせず、妙なリアリティーさえある。

さらに正義サイドではなるけどヒューマギアに対する考え方の違いから主人公と喧嘩しつつも、戦いの場面ではなんだかんだ一緒に戦うライバル的存在。

困っている社員がいたら助けるのが社長の務め
下を向くな、前を見るんだ
などセリフもいい。

あとこれはこの回の話の設定によるだけかもしれないが、中々深い話で面白かった。
デイブレイクという工場の爆発から派生したヒューマギア実験都市の爆発の原因が、ある中学生の男の子の父親(工場長)の整備ミスのせいだとされていた。
そのために中学男子は傷付いていた。
だが、実際はヒューマギアの暴走が原因。
それを突き止めるため、工場跡地に調べに行った主人公達。
そして、敵のヒューマギアと戦い、真実を記録した映像が見つかり、一件落着という内容。
真実は中学生の父親はヒューマギアの暴走をたった一人で命がけで止めた英雄だった。
(だいぶ端折ったし、一部異なるが)
中学生よ切ないよなあ、けど父親の名誉が回復できてよかったなあ。
としんみりしてしまった。

あと、最後の主人公がかます変なギャグを含めて主人公の性格がかわいい。
かわいくて真っ直ぐでかっこよくて、主人公最高かよ。
もちろんライバルもとってもかっこいい。

敵は敵らしく悪どい表情してて、なんか笑った。
あと、舞台となってる廃墟?あるいはセットに廃墟マニアとしてはちょっとワクワクしてしまった。

特撮とか別に好きじゃないが、話の設定とかキャラ付けとかCGとかセットとか、あとゼロワンとかいうスタイリッシュな名前とか、割と私のストライクで、大人ながらにハマってしまった。
彼氏に不満に思ってることがあったら言ってね、と言われ、ちょっと気になってることを言ったら、喧嘩とまではいかないけれど、少し淀んだ空気になってしまった。

してあげるよと言ってしないことが何度かあって、気にし過ぎかもしれないなと思いつつ、少し心に引っかかってた。
1回はあったけどそんなに何度もなかったと言われて、あの時はこうで、この時こうでね、なんて説明しながら、言うんじゃなかったかなと思った。

解決策どうしよう?と言われて私は困ってしまった。
解決策とか考えてなかった。
別に全てにおいて有言実行しろって言うわけでもないし、私も言ってやらないことだってあるし。
ただ、口だけなのかなとかふと不安になって、心に引っかかってたわけで、解決策なんて考えもしなかった。

明日会う約束をしていたのだけど、色々解決策とか考えたいから明日は会わないでおこうと言われてしまった。

言うにしたって、もっと別の伝え方があった気がした。
気になることにしても、どう言えばうまく伝わるのか、もっと考えて言うようにしようと思った。
2019.09.18 ハガレン
隣に住む友達がハガレン全巻貸してくれた。
ハガレン好きの友達で前に漫画貸すよって言ってくれてたんだけど、今日ばったり会って「今、時間ある?」って。
それで、ドンと持ってきてくれた。

とっても楽しみだ。
周りでも結婚する人が何人かいて、結婚してるの?なんて聞かれることも増えて、なんとなく結婚願望とかあるかも自分なんて思ったりもしていた。
だけど、彼氏に結婚したいと言われたり、結婚についてどう考えてるの?とか言われたり、家族連れ見ながらあぁなりたいねとか言われたりするたびに困ってしまっている自分がいる。
(まあ付き合い始めの気持ちが高まってる時なので、どこまで本気なのかは分からないし、気持ちなんて変わるものだし、私も言葉を濁しているけど)

結婚について言われて、すぐに頭に浮かぶのは両親、というか母のこと。
母はあれこれと相手のことを値踏みしてダメ出しをしてきそうだなとか、あれがどうとかこれがどうとか言われたくないことを言われそうだなと思って憂鬱になる。
たぶんきっと誰であろうと母は嫌なことを言ってくるだろう。
もしかしたら言わないかもしれないけど、言われるかもしれないと思うだけで憂鬱になる。

もう結婚なんてしたくないとさえ思うほどに。

それに、両親の姿を見ていると、結婚にはあんまりいい印象がない。
ギャンブル依存症気味の父に、ヒステリックな母。
そんなこんなで、子育てにもいい印象がない。

でも、だからこそ、あぁはなりたくないなという思いもより一層強いというか。
でも、やっぱり私には無理なのかもしれないとも思う。

なんだかもう私は一生一人がお似合いなのかもしれない、なんて思ってしまったりもする。
だけど、今付き合ってる人は結婚願望がかなりあるようで、それだとなんだか罪悪感。
だけど、私も別に結婚したくないわけじゃない。
むしろしたい。
が、不安なのだ、ということだ。

2019.09.04 気にせず
気にしても仕方ない
気にしたらなおさら挙動不審に
それならば気にせず他にできることを探そう
できることをやろう

がんばろ
2019.09.03 変わっている
上の先生に不思議ちゃんだね、変わってると言われた。
変わった妖精みたいな人だ、と。
それも半笑いで。
悪い意味じゃないよと言われて、なおさらそれが嘘臭くて、傷付いた。

あぁ、よほど変なのだろうなとは思ったし、それがいい意味じゃないんだろうなとは思ったけれど、結局、何がどう変なのか私にはよく分からなかった。

私はよく集団の中で浮いてしまう。
空気がいまいち読めなくて、挙動不審になってしまう。
空気を凍らせるようなことはなかったけど、盛り上がった空気を白けさせたり、笑われたりすることはよくあった。

普通になりたかったし、いつだって平凡が私の夢だった。
そりゃまあ中二病だった頃に限っては、自分が変わってることが"特別な存在"であるような気がして嬉しかったけど、そんなのほんの一時のこと。

変わっている、不思議ちゃん、空気読めない、なんて人は、集団の中では、社会の中では、扱いづらい人、使えない人という認識をされ、その場に居づらくなる。
そうなると、生きているのがしんどくなる。

こんなだから、私は自閉症スペクトラム障害なんじゃないかと本気で思ったこともある。
極端に空気が読めないわけじゃないけど、細かいニュアンスが分からなくて、生きづらい。

こんなだから、医療という生死や人生に大きく関わる医師の仕事なんてできないんだろうなと思ってた。
失言で患者さんを怒らせてしまうかもしれない、傷付けてしまうかもしれない、なんて働く前は不安に思っていた。

でも、意外にも失言して患者さんを怒らせることなんてなかったし、どうやら割と空気も読めていたようだった。

私が分からない人の心理や人間関係っていうのは、寧ろティーンエイジャー的な心理な気がする。
とにかく人の噂話が苦手な私は、噂話で盛り上がるみんなの空気を壊して、私が責められることが多い。
そうそう分かる分かる~って言っておけばいいところを、「その人にも事情があったんだし」とか言って苛立たせるわけだ。
まあもちろん私も目上の人が言ってる悪口には「へえーそうなんですね」と相槌打ってるが、なんだか同級生とかだと思わず言っちゃってる。

あと、周りの人達の何人かが過度に気を使ってるのがなんだか馬鹿馬鹿しく思えてしまって、なんだか相容れない。
いや、単に気を使うだけなら寧ろすごいっ!って尊敬できるんだけど、過度に気を使ってるくせに苛立ってるのが顔に全部出てて、ちょっとそれどうなの?とかって思ってしまって…
そこまで気を使わなかったらそこまで腹立たないわけで、ポーカーフェイスできるだろうにと思ってしまう。

なんかみんなを見てるとこっちまで息苦しくなってくる。
まあ私も下手だけど気は使うし、空気だって読むけど、そんな必死になってもしんどいだけだし、顔にでるくらいだったらもうちょっと肩の力抜いて、心からの笑顔の一つや二つ出した方が、とか思ってしまう。

こんなこと思ってるから、変わってるなんて言われるのだろうか。
平凡になりたい。



というただの愚痴。
今日は職場の飲み会だった。
メンバーは上の先生一人と同期2人。
とってもいい人ばかり。
そして、コミュ力超高くて、空気読むの得意。
コミュ障の私は会話についていけず、ただ愛想笑いしてるだけ、気も使えず申し訳なかった。

ちゃんと話せるように、ちゃんと気使えるように。
そう思うのだけど、どうしてもできない。
やっぱり大人数は苦手だ。
二人だと話しやすい。
聞き役に徹しても、自分が話しても、適度にそれを使い分けてもいいのだけど、とにかく話しやすい。
気も使いやすい。
だけど、大勢になると、何をどうすればいいのか、思考停止というやつだ。

ちゃんと話せる人になりたい。
コミュ力高くなくていいから、せめて普通に。

どうしようもないくらいの絶望的自己嫌悪は抱いていないけれど、これはもう明日くらいに二日酔いとともに自己嫌悪に襲われるんじゃないかと一抹の不安を覚えている。

難しいよ飲み会は。
お酒の力なんて借りれないし。
お酒は好きだけど、私は酒に飲まれるだけだから、あんまり飲みたくもない。
飲むと止まらなくなるタイプだからこそ、自制しなきゃいけない。

というか、もう26(あら、25かな?)だというのに、この醜態。
まあ私よりコミュ力ない人なんてザラだけど、下ばかり見て安心してるなんて、下衆。
まあ落ち込むだけ無駄だから、もし次のチャンスがあるなら、もうちょっとだけでも挽回を目指す。
2019.08.18 全休って最高
今日は一日家でダラダラ、ゴロゴロ。
まあ今から家出るかもだけど。
一日中、ただぼーっとできるのって贅沢。

丸一日休みなのも今月いっぱいまで。
夏休みみたいでうれしい。
学生の時みたいに1ヶ月丸々休みだったら、自堕落の先を私は行くから、適度に仕事あるのもいいし。

大学の時のある夏休みはオカルト板に張り付いて1ヶ月を過ごしたなあと思い出す。
異世界ネタや地図にない村への凸にパソコンの前で興奮してた。
ほぼ1ヶ月家の外に出なかったからシャワーも何日かに一回だったし、昼ごろ起きてきて夜中まで2ch入り浸ってたし、ご飯はお母さんが用意してくれたものを食べるだけで、立ち上がるのはトイレの時くらいという堕落の底の生活。
あぁいうこれでもかっていうほど無意味な時間の過ごし方を人生で一度はしてみたかったから、あれはあれで楽しかった。

人生のやりたいことリストを早めにクリアしておきたい思いがあってね。
今死にたいわけじゃなくて、いつ死んでもいいように。

とことん自堕落に生活するとか、一人で東京をこれでもかってくらい満喫するとか、キャビア食べてみたいとか、車の運転とか、ナンパされてみたいとか、自分のグーパンチの威力を試してみたいとか、一人暮らしとか、大人買いとか、キスとか、とことんお酒を飲みたいとか、(合法的にお酒とかで)トリップとか、職質されてみたいとか、痩せてる私が大盛り食べて店員さんや他のお客さんをびっくりさせてみたいとか、(重病とかじゃなくて看護師さんに優しくされたい的な)入院してみたいとか、コスプレとか、ドッキリ仕掛けたい・仕掛けられたいとか、ギャンブル(カジノ)してみたいとか、バンジージャンプとか、船に乗るとか、無人島かそれっぽいところで生活してみるとか、幽霊みてみるとか、占いとか、超能力ある人と接してみたいとか、UFOみてみたいとか、泳ぐとか、走るとか、他にも諸々……
この中にはクリアしたものもあればそうじゃないのもあるわけだけど
なんだかこうして書いてみるとたくさんあるなあ。
そして、自分って俗っぽい人間なんだなあと。
不謹慎な内容もあるわけだし……

って馬鹿なことをブログに書ける幸せよ。
2019.08.17 モテ期?
ナンパと言うのか分からないけど、日中デパートで普通に買い物してたら、声をかけられて、連絡下さいって連絡先渡された。
その前に薬局の化粧品売り場に私はいたんだけど、その男の人が化粧品売り場でウロウロしてて、なんだか違和感はあった。
最初は彼女の付き添いか?って思ったけど一人でずっとウロウロしてて、コスプレイヤーか女装趣味かな?なんて思ってた。
だけど、そのあとデパートのエレベーターで一緒になり、まさか付いてきてる?いや気のせいだろって思ってたら、どうやら付いてきてたっぽかった。
東京とか大阪とか都会では割とモテない私でもナンパされることはあったし、夜なら酔っ払い?に絡まれることもあったけど、このど田舎の県で日中に、しかも若い男の人に声をかけられたのははじめてで、戸惑って固まってた。
しかも割とイケメンっていうね。
まあ怪しいし連絡はしないけど。
そもそも今付き合ってる人いるし。

ただ振り返ってみればここ1年ほど割とモテているような気がすると思った。
まあナンパをモテるというかといえば、違うけど。
ただ、ここ1、2年ほどの間に好意あるって言ってくれた人と、それまでの人生で言ってくれた人がほぼ同じ人数ってくらいには、モテ期なんじゃないかと思った。
と、今さら思った。

モテ期だからどうだって話でもないし、たくさんにモテなくたって自分の好きな一人に好かれればいいわけで。
ただ、そりゃあ、モテる人からしたら分からないだろうけどさ。
モテるのが嬉しくないわけないよ。
そりゃうれしいよ。
モテないよりはモテたいし。

でもさ、モテて喜んでる時点でモテない奴ってことは明白だけど。

ナンパされたよ、なんて人に言ったら、うわあモテ自慢キモいってなるし、付き合ってる人(なんかまだ彼氏って言い方に慣れない…)に言ったら、嫉妬してほしいのか?ってなるし。
モテない人がモテたら動揺するんだよってことで、この動揺を吐露するするのにちょうどいいのが、ブログだった。
そうして、このブログはさらに小っ恥ずかしいことになっていくんだ。