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2015.06.29 土日の行動
久々にブログの更新をする。
最近、滞りがちになってたから書かなくてはと思ってたら、ちょうど書くことが見つかった。
なんていうようなブログの更新の仕方は嫌いだけど、まあ仕方ない。

この土日は結構充実していたと思う。
といっても、遊びの方でだが、それでもまあ構わない。

土曜日にはプラネタリウムに行った。
プラネタリウムなんて小学校以来だったが、ある掲示板でプラネタリウムがおすすめだと聞いて、行くことにした。
ほとんどというか、全員子供かその親であったが、構わない。
私は一人でプラネタリウムを鑑賞した。
予想以上に体感型で面白かった。
画面が変化しているだけだが、座席が動いているような感覚がした。
それに私が見たのはストーリー性があって、ちょっと感動した。
愚かな戦争はやめようという正義について説いたもので子供向けの内容だった。
だが、戦地に赴く軍人にとっては「家族や国を守るため」という正義の元でやっているんだよなとか思って、切なくなった。
夏だし、たまにはプラネタリウムもいいかもしれないと思った。

プラネタリウムの後に、地元では大きな寺に行った。
別に信心深いわけではなく、どちらかと言えば観光気分に近いのかもしれない。
その寺には珍しいものがたくさんある。
その一つに洞窟がある。
それに行ってみたかった。
いや、それだけじゃない。
一人でのんびりできる場所がほしかった。
カラオケ、ネットカフェ、店、どれも静かにのんびりできるわけではない。
なんというか、ありきたりな表現だが、現代社会に疲れた時に逃げれる場所がほしかった、というのがその寺に行く一番の動機である。
そんなこんなで、寺に行き、洞窟を堪能した。
だが、それが思った以上に怖かった。
最初は周りに人が2、3人いたから恐怖は全くなかった。
だが、進むにつれ、私しか周りにいなくなった。
薄暗く、中央にずらりとお地蔵さんが並ぶ洞窟は、少しずつ恐怖を煽っていく。
洞窟の壁を見ると鍾乳洞もどきのようなものもチラホラ見えてワクワクしたりする。
だが、すぐに遠くの方で照明に照らされぼやっと浮かび上がる仏様の石像に怯えるのだ。
と、こんなふうに怯えるなんて罰あたりなんじゃないかとか思ったりもしたが、やはり恐怖は拭い去れず、帰りはさすがにかなりの早足で帰った。
まああまり時間がなかったからのんびりはできなかったが、それなりに楽しい時間が過ごせたと思う。

日曜は大学の友人とショッピングモールに行った。
服を見たり、靴を買ったり、カラオケをしたり、あれこれとやった。
話も盛り上がったし、服も買えたし、楽しかった。



とまあ、結構充実した土日だったと思う。
なんだか、普通の、いや、意識高い系()かな、女子大生ライフをブログに書くことになるなんて、驚きだ。






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2015.06.17 やらなくては
勉強をやらなくては。
全く捗っていないわけではない。
が、スマホが私の勉強の邪魔をする。
なんて言うのは違うけど、なかなか気が逸れるものが家にはたくさんある。

勉強をしよう。
もうすぐ試験だ

そして、もうすぐ試験なら、あのジンクスを。
ここでいい報告ができるようにしたい!
2015.06.12 手術
母の手術が昨日あった。
手術は無事終わった。
危惧してた合併症もなさそうだし、
開腹してみないと(正確には腹腔鏡だけど)分からないって言ってたけど、思っていたより状況がよかったみたい。

私は昨日は実習で帰るのが9時になったから(面会は7時まで)、母にはまだ会えてないけど、今日講義が終わったら、病院に行くつもり。

とにかく、手術が成功してよかった。
2015.06.09 気楽に
もっと気楽に、力を抜いて。
そんなことは心掛けることじゃないかもしれないけど、見栄やプライドに邪魔されたくないから、心掛けてそういういらないものを捨てようと思う。
プライドも必要なんだけど、自分をただ取り繕うだけの、がんじがらめになりそうなプライドは捨てたい。
こうでなくちゃこうなりたいっていう理想像と異なる部分を認めれたら、少しは楽になれるのかもな。

こんな自分だっていう像は壊してしまおう。
2015.06.07 もやもやと
なんかまた引きずり戻されそう。
もやもや、イライラと。
とにかく、せめてやるべきことだけはちゃんとやろう。
それすらできていないから。
2015.06.04 急に来た憂鬱
なんか急にひどく憂鬱なアレが来た。
生きていく自信がすうっと消えていった。
まあ生きていく自信なんてない人は多いけど、なんていうか私は一生ダメなんだろうなって…
そんなの分からないけど、そんなのこれからの行動次第で変われるんだろうけど、
それって自分の力だけではどうにもならない気がする。

そんなこと言っても仕方がない。
今できることをやるだけ。
自分に期待し過ぎず、自分に絶望することもなく、雨ニモマケズ的な生き方をするだけなんだ。

それは分かってる。
だけど、ふと自信を失うことだってある。
全身の力が抜けることだってある。

だけど、たぶん、まだ大丈夫。
ただ、ほんの少しだけでも、こんなダメな戯言を誰かに言いたかった。