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2018.03.21 国試合格
国試無事合格しました。
遅くなりましたが、報告です。
これで医師になれるわけだけど、私がなっていいのかなという不安というかなんというか
まあでも、そんな不安を抱きつつも、研修医まであと数日。
引っ越しやら色々もあるし、あんまり弱音ばかりもだし、だからといって、力む必要はないし、
もう頑張るのみですね。

今まで応援して下さった皆様ありがとうございます!
ここでも頑張って下さい等言っていただき、頑張ろう!って思えました。
ありがとうございます。
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2018.03.16
言葉にならない焦燥感。
少しずつ逃げ場を失っていくような感覚。
それでも、現実は待ってくれない。
人とは関わらなくてはいけない。

覚悟を持って、生きていこう。
息苦しさを患いながらも、胸が詰まるような感覚に襲われながらも、平気なフリしてやっていかなきゃ。
ごく当たり前に誰もがやってることを、平然とするだけのこと。
そう言い聞かせるけど、息苦しくなるし、声は喉にへばりついて出ないし、胸のつっかえは増すばかり。
自律神経失調症なのだろうか。

お腹の調子もまた悪くなった。
過敏性腸症候群が悪化したのだろうか。
これは本当に嫌になる。
学校のトイレで悶えながら、何度お腹を引き裂いてでも痛みの原因を取り除いたいと思ったことか。
皆に排便をしてると思われるのが嫌で、ひと気のないトイレを探し回って、隠れるようにしてた日々は辛かった。
いや、今でもまだ知り合いがいるトイレではできない。
トラウマがまだ拭い去れないでいる。

ご飯を食べれば、腹痛、胃もたれ、吐き気。
結局、少ししか食べられないから、また体重が減ってしまう。
機能性ディスペプシアとか胃下垂たかだろうか。

胃腸が弱いのがすごく嫌だ。

ここ数日調子が悪い。
病は気からとあるけど、病から気が病むことだって多々ある。
体の調子が悪いからなのかもしれない、この精神的不安は。

つくづく情けない。
もやもやとした心情。
4月からの研修への不安なのか、研修先での人間関係への不安なのか、それとも人という者と関わることへの不安なのか。
薄気味悪い不安と恐怖がぼんやりと立ち込めているようだ。

息がつまるほどの苦しみでも、駅のホームから身を投げるほどの絶望でのないけれど、正体が分からないだけに不気味だ。

孤独感なのだろうか。
例えば信用できる人がいない孤立感とか、こういう心情を現実世界で言える相手がいない寂しさとか、なんなら単純に彼氏がいないことなのかもしれない。

逃げ出したいとさえ思うほどに、もやもやとした黒い気配が近付いて来ている。
抽象的な表現だからかナルシスト感が否めない。
なんとなく嫌だなあ。
当てもなく霧の中を彷徨っているような不安。


アセクシャルというものを最近知り、もしかしたらなんて思ったりもしたけど、たぶん違う。
私の場合、好きになるだとかそういう以前の問題なんだろう。
人が怖いのだ。
怖くてたまらない。
いじめられたあの時から多分私の時間は止まったまま。
もしそういう人のことも含まれるならば、アセクシャルなのかもしれないけど。

もし無人島に一つだけ持って行けるとしたら何がいい?なんて聞かれたら、
今の私だったら、「何もいらない」と答えそうだ。
人がいないのなら、もうそこは私にとって楽園だ。
例え、そこでごく僅かしか生きられなかったとしても、それでもいいかなという気持ちがある。
決して死にたいわけじゃないけれど、死んでもいいかなという心情。
こんな心情で医師をすることに罪悪感はあるが、だからといってどうすることもできない。
そもそも前よりはずっとマシになったんだ。
死のうなんてたまにしか思わなくなったし、死にたいだって時々程度になった。
自分をそう簡単には変えることなんてできないし、無理したって良くはならないし、生きるとか死ぬとか考えるのはもう疲れたし、
もうこれでいいんだ。

時々死にたくなるくらいで丁度いい。
それにもう、こういうことを考えるのはよそう。

自分にも人生にも期待しないことだ。
現実を受け入れて、そんなものだと達観して、やり過ごして、寿命を待つだけだ。
なんて思ってしまっている今は、きっと精神が弱ってる。

心だって風邪くらい引くし、怪我だってするし。

あぁ、自由に生きたい。
2018.03.12 ワインに酔う
勉強部屋の人達と遊んだ。
カラオケしたり、ご飯食べたり。
最初待ち合わせに遅れて、まあ色々あって、人間不信が発揮されて、不安と苛立ちに行くのを断ろうかと思ってたけど、行ってよかった!
って思えるくらい楽しかった。

そして、自分ワイン飲んだらいつも酔うなあって思ってた。
まあ度数高い方ではあるけども、たった1杯でぼーっとなってしまった。
まあでも、楽しかったのだから良かったわけだ。

私は杞憂と人間不信なんだなあと反省。
そして、思うのはもう少し落ち着いて、そして自信を持とう。

あぁ、まだ酔ってて、文章がいつもの調子じゃない。
自分アルコール依存症になるタイプだろうなとつくづく思うから、酒は控え気味なんだよな。
今の時期飲む機会多いし、酒で失敗したくないし、あんま飲むのは控えなきゃなあ。

まあなんにせよ、楽しくて良かった。
何回も同じこと言ってる、酔ってるな。
同じ部活の同級生二人の話。

卒業関連の準備で関わることがあって、ちょっと、いやかなり嫌な思いをした。

準備をしながら、同じ部活の下級生の悪口をその二人で言っていた。
〇〇くんって、あんなことしたんだって、ありえな~い
とか色々と。

時々、私にも話しかけはしたけど、主に二人で悪口を言っていた。

私の悪口ではないけど、私と特に親しい人の悪口ではないけど、
なんとなく気分が悪くなった。

悪口の内容なんかが一部私の行動と被るようなこともあって、考え過ぎなのかもしれないけどなんとなく私への当てつけなんじゃないかと思ったりもした。

今までも色々な場所で悪口は聞いたことがあったけど、(今までだってあまりいい気分はしないが)今回はものすごく胸糞悪かったのは何故だろう。

今まであまり悪口を言わなかった人が言ったからだろうか。
内容がかなりエグかったからだろうか。
私への当てつけの気持ちが入ってたからだろうか。
私がいない間に、こんなふうにこの二人に陰口を叩かれてるんじゃないかと不安になったからだろうか。

ただとにかくなんとも言えない嫌な気持ちになって、眠れなくて午前2時。

あんな二人を見ていると、人間なんて嫌い……という気持ちになってしまった。
人というものに絶望してしまいそうなほど、ゲスなことだったんだろうか、あの悪口が。

元々悪口とか誰かがイジメられてるとかに遭遇すると、かなり嫌な気持ちになってた。
私はイジメられたことがあるのもあってか、そういう他者の被害に出くわした時、自分がされているような気分になって、怖いし悲しい気持ちになる。
だからって、止めれるわけじゃないんだけど…
だけど、今回の嫌な気持ちはそれだけでない、他の嫌な気持ちも混じってる。

相手から感じた悪意のようなもの。
それを認めたくないし、確証もないし、でも言葉にならない嫌な感覚は案外正しいことが多くて、
言葉になっていない内にどうにか手を打たないと、取り返しのつかないことになることを、
私は経験的に学んでいる。
今ならまだ間に合う。
正直、何をどうすればいいのか分からないが、最悪の状況を想定くらいはしといてもいいのかもしれないと思った。
悪戯に不安になる必要はないけど、"現実"をポジティブに見誤ると失敗する。


ただ、そんなことより、折角の人生最後の長期休みだ。
"そんなこと"、そんなことに振り回されたくはない。
もう馬鹿馬鹿しいことで心が苦しくなりたくない。
適度に現実を見つめ、適度に現実から逃げようと思う。

気にはかけるけど、気を病みたくはない。